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お知らせ

NPO 法人まちづくり協会主催
102回ミニフォーラムのご案内(Zoom 利用による開催)

 
              まちづくり協会主催、第102 回「ミニフォーラム」を921日(火)に開致します。
            今回は、まちづくり協会「縮小都市研究会」代表、長瀬光市氏にお話をいただきます。
             研究会は、2018年から東京圏郊外住宅地崩壊の危機を踏まえて、フィールド調査・分析等

             を行い、その成果を20203月「縮小時代の地域空間マネジメント」(公人の友社 2020年3月)
             として出版しました。
              その後、郊外住宅地を取り巻く、住民や企業・大学・自治体等の動向の変化を踏まえ、
             「郊外住宅地再生マネジメント」をテーマに研究活動を再開しました。
            調査研究にあたっては、全国各地の「まちづくり情報インデックス」(多様な主体によるまち再生、
            エリアマネジメントに関する実践活動データ)の収集・分析を行い、都市の低密化、
             少子・高齢化に対応した地域づくり、
地域経営、マネジメントのあり方、郊外住宅地における
             新たな住宅地像、新たなライフスタイルの探求、
コロナ禍における生活価値観の変化などの
             調査研究を行っています。
             今回は「郊外住宅地再生マネジメントに関する調査研究」活動についての経過報告を行って
             いただきます。
コロナ禍の中で、郊外住宅地再生やマネジメントのあり方について、有意義な
             意見交換が行われる
ことを期待しております。
             皆様方の参加をお待ちしております。

 

   ●日 時:2021 921 日(火)、18302030

     ●テーマ:「郊外住宅地再生マネジメントに関する調査研究」の経過報告

     ●講  師: 長瀬 光市(まちづくり協会副理事長・慶應義塾大学SFC研究所)

    慶應義塾大学大学院特任教授を経て、慶應義塾大学SFC研究所、神奈川大学法学部講師

    法政大学工学部卒業。藤沢市経営企画部長等を経て現職。天草市・大木町・鈴鹿市・市原市・
          金
ケ崎町政策アドバイザー、金ケ崎・大木町行政経営審議会会長等を兼務。専門は自治体経営、
          ま
ちづくり等。主な著書:共著「自治体経営の生産性改革」(公人の友社20212)
                               共著「人
口減少時代の論点90」(公人の友社 20195月)等。

      ●概  要:総合司会:増田勝(まちづくり協会理事長)

                 第一部(60 分):長瀬 光市氏のお話

             〈休憩 10 分〉

       第二部(50 分):長瀬 光市氏を囲んでの意見交換、質疑

 

    ※まちづくり協会「縮小都市研究会」メンバー:井上正良、鈴木久子、関根龍太郎、田所 寛、長瀬光市、増田 勝

 

    ◎申し込み等:どなたでも参加できます(参加費無料)。申し込みは、919日(日)までに、氏名、所属、
     メールアドレスをご記入の上、
増田勝宛(msd-uc@cameo.plala.or.jpまで、お願いします。

     920日(月)に、Zoom 参加の ID、パスワード等お知らせします。


 
季刊21号