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お知らせ

第69回ミニ・フォーラムの案内

■日 時:平成30年4月17日(火)18:30~20:30(開場 10分前)

会 場: 文京シビックセンター 4階A会議室

東京都文京区春日1-16-21

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

 

◆参加費: 無料 (協会会員外は1000円)

■講 師: 全体報告 井上正良(協会理事長)

        個別報告 梶原貞幸(協会副理事長)

             増田勝 (協会副理事長)

                 濱口オサミ(協会専務理事)

            渡辺 徹 (協会会員)

           三橋重昭(協会顧問)

 

■テーマ:まちづくり協会「都市の中心性」研究会の最終報告

ー持続可能な「都市の中心」を再構築するための4つの提言ー

 

■趣旨

まちづくり協会では、会員有志をメンバーとする「都市の中心性」研究会を

立ち上げ、1年以上議論してきました。

様々な施策や助成にも拘わらず、一向に進まない中心市街地活性化について、

視点を広げて「都市の中心」は、都市で生活する人たちの日常生活(社会システム)

の中でどのような役割を持つのか、

又、ライフスタイルを構成するメンタルマップ(心理システム)で

何を支えるのか、ということを「中心性」として研究してきました。

 

そして、再構築に向かって実践すべき中から、研究会メンバーが、夫々の

専門分野から考える4つの理念と活動についての提案をすることにしました。

 

現段階では、最終報告としていますが、参加者とともに議論して、
より充実した内容にしていきたいと考えます。 (井上正良)

 

・「都市祝祭(特に小さなハレの場)」の戦略的なプログラムの実践によって、

中心の求心性と地域コミュニティの活力を取り戻す(梶原貞幸)

・多様な中心にふさわしい「交流・歩行空間」の創出によって、

中心性を再構築する(濱口オサミ)

・都市の顔となる中心市街地の、「新しい中心性の創造」に基づいて

中心の再構築を進めて行く(三橋重昭)

・多様な中心がネットワークして構成される持続可能な中心性を、

「都市構造」に位置づける(増田勝)

 

また渡辺さんからは、日本の都市・地域政策をどのような方向に

転換すべきかを提案します。

 
季刊№8