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お知らせ

NPO法人まちづくり協会主催
103回ミニフォーラムのご案内Zoom利用による開催)

 
    来る1019日(火)、第103回ミニフォーラムを開催いたします。
今回は、板橋区のハッピーロード大山商店街振興組合の前理事長である石川氏にお話し頂きます。
ハッピーロード大山商店街は、東武東上線大山駅に接し、1977年に2つの商店街が合併して形成され、1978年アーケードが完成。アーケードは約560m、店舗数約200店。1日の来街者は約3万人とも言われ、都内屈指の規模を誇っています。20065月に「がんばる商店街77選」に選ばれました。

区域には、都市計画道路補助26号線の整備計画があり、20152月に事業認可を受けています。整備区間は板橋区大山町地内の375mで、併せて、駅前広場、東武東上線の連続立体化、二つの再開発事業(大山町クロスポイント周辺地区第一種市街地再開発事業等)が計画されています。このような中で、地元商店街を中心にどのような議論がなされてきたか、またコロナ下での取り組みはどのようなものだったか等についてお話を伺います。

 

●日 時:20211019日(火)、18302030

●テーマ:板橋区大山のまちづくりの状況と今後

●講 師:石川 政和 氏ハッピーロード大山商店街振興組合 前理事長

      東京都板橋区出身。卒業後、西友に入社し主に商品部門、海外部門に携わり、

 2006年に退社。その後地元のハッピーロード商店街に入り、2013年から

 今年春まで理事長。まちづくり協会会員。中小企業診断士。

●概 要:石川 政和氏×総合司会:増田勝(まちづくり協会理事長)

          第一部(60分):石川政和氏のお話

       ・ハッピーロード大山商店街の概要

       ・都道26号線による分断と、まちづくり・再開発

       ・「30年ビジョン」を自分達の手で策定

       ・コロナ禍で変わる商店街

       ・ピンチをチャンスに、次の時代に相応しいまちに

                                             〈休憩10分〉

          第二部(50分):質疑、意見交換(石川政和氏×司会:増田勝)

 

増田勝宛(msd-uc@cameo.plala.or.jpまで、お願いします。

1018日(月)に、Zoom参加のID、パスワード等お知らせします。


 
季刊21号