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お知らせ

第87回ミニフォーラム
主催:NPO法人まちづくり協会

■ 日 時:2020年218() 18:30~2030(会場 10分前)

■ 会 場:文京シビックセンター 4階 A会議室
〒112-8555  東京都文京区春日11621
 参加費:まちづくり協会会員 無料  一般参加者(1,000円) ※当日、受付で徴収いたします。
■ 資 料:湘南横浜エリア・エッジシティーのケーススタディー報告書」(約100頁)を贈呈


■ テーマ:「大都市郊外戸建て住宅地を住み続ける」
~湘南横浜エリア・エッジシティーのケーススタディ~


■ 講 師:長瀬光市(パラダイム研究会代表慶応義塾大学大学院政策メディア研究科)

■ 意見交換(19302030

講師と参加者による意見交換

■ 司 会:増田 勝(NPO法人まちづくり協会理事長)

< 主  旨 >
湘南横浜エリアの郊外住宅地は、経済成長期の勤労者住宅地、ベットタウンとして整備されてきました。入居から50年近くが経過し、
人口減少や高齢化、
ライフスタイルなどの変化により、郊外住宅地の崩壊、消滅の危機が叫ばれています。
ケーススタディーを実施した、鎌倉市七里ヶ浜地区、今泉台地区、横浜市庄戸地区、桂台地区、湘南桂台地区などには、
良好なインフラや街並み景観、自然環境、地域ルールなどの地域資源があります。こうした地域資源を活用して、
郊外住宅地再生を目指した活動が、地縁組織とNPO、活動団体、事業者や行政の支援によって取り組みがはじまっています。
湘南横浜エリアで行われている「住民が取り組む住み続けるまちづくり」活動の現状を明らかにして、
空き家・空き地などを活用してまちの新陳代謝を高め、地域コミュニティ再生のマネジメントのあり方について議論を深めたいと思います。

 


 
お知らせ

第86回ミニフォーラム
NPO法人まちづくり協会

「故梶原貞幸氏(NPO法人まちづくり協会副理事長)を偲ぶ会」


■日 時:2020121日(火)18:3020:30(開場 10分前)

■会 場: 文京シビックセンター 3階C会議室 

東京都文京区春日1-16-21

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

■参加費: 無料 

<プログラム>

1部 進行 当協会顧問(初代理事長)三橋重昭

故梶原氏のまちづくり協会の会員になられた時から今日までの

当協会との関係、ご貢献などについて説明します。

また、当協会以外でも多彩な活動をされていた故人の協会以外での

実績や、個人的な思い出などをお話し頂ける関係者がおりましたら

ご出席をお願いする予定です。

 

2部 進行 当協会顧問(二代目理事長)井上正良

当協会では、2017年から「都市の中心性」をテーマにして協会員有志で

研究会を進めて来ました。故梶原氏も毎回研究会にご出席頂き、2018年には、

中間報告の一章として「都市の中心性とハレの空間」を執筆して頂きました。

この章は、ほぼ完成していますので、故梶原氏を偲ぶ遺稿として、研究会の

代表であった井上正良さんより概要を解説します。

 

20時からは「語り合う会」をしたいと考えております。

梶原氏と様々な交流を持たれた方々が集まって、夫々の思い出を確認すると共に、

自分は知らなかった面影も併せて、故人を偲びたいと存じます。

 

どなたでもご参加できますが、参加を希望される方は、

このメッセージの返信か、三橋(clc@d3.dion.ne.jp) まで

ご一報いただければ幸いです。

 


 
季刊まちづくり協会 第15号