期日: 平成24年4月11日(水) 18:30~20:30
会場: 文京シビックセンター4F A会議室 http://www.b-academy.jp/b-civichall/
テーマ: 「お散歩写真」でまちづくり(仮題) ※ 以前のご案内から変更しています。
講師: 高橋美江さん/絵地図師・散歩屋 URL : http://miesan.jp (↑ ご参照ください)
参加料: 無料
『第7回 ミニ・フォーラム:坂東市「おしかけフォーラム(提言)』開催報告と
『現地報告会』開催について
日時:平成24年2月23日(木)、18:00~20:00
場所:文京区シビックセンター
内容:『坂東市のおしかけフォーラム~坂東市街なか活性化に向けて(提言)』
出席者:13名
坂東市「おしかけフォーラム」報告会としては2回目の「ミニ・フォーラム」が開催されました。参加者は、坂東市でのフォーラムに出席した協会コアーメンバーと東京家政学院大学の学生、そして一般の参観者が出席。
協会コアーメンバーと学生等による、「街なか活性化に向けて(提言)」の説明を行い、その後、参会者全体でのディスカッションとなりました。話題として、
■全国的な中心市街地活性化の困難さと、坂東市の商店街の様子や商店街をリードする若い世代の状況と対応等について質疑や問題提起。
■今後、街なかに残る「酒蔵」を利用したアクションプランを考えようという提案に対して、栃木県鹿沼市の「ネコヤド路地」や、まちの駅の「サロン」等の話題提供が参加者から出されるなど、蔵づくりの活用方法や仕掛けづくりについての幅広い意見が出されました。
■尚、この「酒蔵」は、提案の取りまとめ時期とズレがありますが、市によって買収され今後まちづくりへの活用と、そのために庁内において有志プロジェクト勉強会が持たれている。今後、地元商業者等の参加を含めた活用チームへとすることが検討されている。
■最後に、この「おしかけフォーラム」は、まちづくり協会としても初めての取り組みでしたが、地元での自由で幅広い意見交換ができたことや異なる専門分野である協会メンバー参加者相互においても刺激、勉強になったこと等が挙げられました。
以上、短い時間でしたが参加者全員の前向きな発言と提案等がなされ、有意義な会となりました。
坂東市の「街なか」を対象に、NPOまちづくり協会と東京家政学院大学学生(田中研究室)等との協同により、実際に市に出向き調査を行い、地元との方々とのディスカッションを通して、まちづくりに向けた提案を若者の視点、第三者の視点から行おうというもの。それもあくまでも勝手に「おしかけて」行うというもので、今回の「坂東市」が最初の試みです。尚、協会では「おしかけフォーラム・坂東:コアメンバー」を募り参加しています(5名)。今後、他市町村でもチャレンジしたいと考えています。
坂東市での現地報告会の開催日程が決まりました!!
・日時:平成24年3月27日(火) 18:00~20:00 (その後懇親会)
・場所:坂東市本町公民館
・内容:『坂東市街なか活性化に向けて(提言)』~学生等による提言他
・参加者:坂東市商工会青年部や坂東市企画部・産業経済部等の方々が出席予定