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お知らせ

 74回「ミニフォーラム」の案内

 

テーマ: 「都市の中心の再構築に向かって~物的空間形成の視点から~」

 

講師:  増田 勝(まちづくり協会副理事長)

2015年よりNPO法人まちづくり協会副理事長。東京家政学院大学客員教授。

市町村の総合計画、都市計画マスタープラン等の策定・支援にかかわる。

専門分野は都市政策、都市計画、地域づくりなど。

        

■日 時:平成30年1016日(火)18:3020:30(開場 10分前)

■会 場: 文京シビックセンター 3階C会議室

東京都文京区春日1-16-21

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

◆参加費: 1000円 (協会会員は無料)

 

◆ 講師より

 まちづくり協会では、有志による「中心性研究会」において、中心市街地に代表される

「都市の中心」について議論を進めてきました。

 918日(火)の第73回ミニフォーラムにおいては、当協会の井上正良理事長よ

「都市の中心の再構築に向かって」と題して研究成果についての総括的なお話がありました。

 今回は、その第2弾として増田が担当した物的空間形成の視点からの都市・地域の中心性について、
現段階におけるまとめを問題提起させ頂きます。

 

今、市町村では立地適正化計画が策定されつつあり、特に、「中心」的概念の都市機能

誘導区域がさまざま検討され、多様な位置づけがなされています。

こうした動きも踏まえて、今回のミニフォーラムにおいては、物的な視点から

都市・地域の「中心」をどのように考えたら良いのかを参加者の皆さんと共に

議論を深めて行ければ思っております。

 

【骨  子】

「都市の中心の再構築に向かって(物的空間形成の視点から)」

~都市・地域の生活・活動を支える多核集散型連携構造について~

 

1.都市、地域における中心性を巡る状況

 

2.これからを、どう考えるか?

(1)前提となる考え方

(2)都市・地域の多様な中心地区・拠点を基本に考える~現に存在していた中心性を基本に

(3)都市・地域住民の生活構造を支える多核集散型のネットワーク構築へ(立地適正化計画を踏まえて)

(4)位置づけをどう具体化するか?

 

3.戦略的にどう進めるのか?~中心性回復の戦略的視点と取り組み

(1)戦略的視点(1):住みみ続けるための生活サービスと活動空間づくりへの協

(2)戦略的視点(2):人が集まり、ふれあい、賑わう機会と空間づくりの社会実