COUNTER44444

 
この画面をダブルクリックするか、ブロック右上の「編集」をクリックし、お知らせの内容を記入してください。
お知らせ

72回「ミニフォーラム」の案内

テーマ: 『消費者に魅力あるまちづくりのための空き店舗対策』

講師:  鈴木隆男(まちづくり協会常任理事)

       東京都中小企業診断士協会認定商店街研究会会長)

会 場: 文京シビックセンター 4階A会議室

       東京都文京区春日1-16-21


参加費: 1000円 (協会会員は無料)

 

鈴木講師より

テーマの『消費者に魅力あるまちづくりのための空き店舗対策』は

昨年、台東区商店街連合会の研修事業で作成したものをバージョンアップ

して行います。ぜひご参加下さい。

◆ 講師経歴

 鈴木 隆男 ( すずき たかお )

 江東区大島生まれ、平成14年中小企業診断士登録。

 中小企業経営者からの経営相談や創業希望者からの

   創業相談の実績は千件を超える。経営・商店街診断・支援をはじめ

   販路拡大、経営革新、事業承継、&Å、企業清算等のコンサルティングをおこなう。 

 他の資格:商業施設士、2級カラーコディネーター    社)地域振興支援協会 代表理事  http://rdaa.or.jp/

 千葉県働き方改革アドバイザー、

 東京信用保証協会企業サポートアドバイザー

 平成14年 全国商店街振興組合連合会研究員、

 平成16年(社)日本販売士協会広報委員会委員、

 平成18年江東区経営相談員(現任)、

 平成27年江東区特定創業巡回相談員(現任)、

 平成28年江東区指定管理者評価委員会委員、

 平成29年町田市商店会巡回相談事業相談員

 平成30年北砂345丁目まちづくり協議会 商店街部会委


 
お知らせ

プラットフォーム テスカッション

 
平成30年度  NPO法人 まちづくり協会主催


日 時:平成30年 6 月13 日(水) 14 30 分~1 6 45

場 所:文京シビックセンター 5 A 会議室
112-8555東京都文京区春日1-16-21  http://bunkyocivichall.jp/access

参加費:無料/当日直接会場へお越しください

 

プラットフォーム ディスカッション プログラム

今回のプラットフォームディスカッションは、「市民と行政の協働のまちづくり」の視点から、特に、昨年度の全国タウンマネジメント会議で講演頂いた、茨城県龍ケ崎市の「地域協働によるコミュニティづくりと行政の役割」について、深堀をしたいと考えています。そのため、同市の市民協働課の立ち上げからご担当された、加藤勉元市民生活部長をお招きして、その実際と行政側からのアプローチに伴うご苦労や課題についてお話し頂きます。その上で、参加者の皆さまとの意見交換や質疑を通して、議論を深めてまいりたいと考えて

おります。

市民と行政の協働は、これからの地域経営にとって不可欠であるとともに、多くの自治体でも多様な試みがなされていますが、先進的にスタートされた龍ケ崎市で、中心的な役割を担ってこられた加藤氏のお話を直接お聞きし、共に学び合う貴重な機会にして頂ければと思います。皆さまのご参加をお待ちしております。

 

■14:30~14:40 ご挨拶と主旨説明
井上 正良 (NPO 法人まちづくり協会理事長)

 

14:40~16:00 基調講演
 

講 師:加藤 勉 氏(龍ケ崎地方衛生組合事務局長・元龍ケ崎市市民生活部長)

龍ケ崎市役所教育委員会で公務員生活をスタート。その後、都市計画課計画係長、企画調整課企画係長、行政改革グループリーダー、健康増進課長や市民協働課長等を経て、平成
30年3月に市民生活部長で退職。4月龍ケ崎地方衛生組合事務局長。NPO法人茨城県南生活者ネット理事をはじめ複数の市民活動に参加。

〇テーマ:「地域コミュニティの構築」~アプローチした行政側から見えたもの、反省点」

実際に、行政の立場から地域コミュニティの形成に係わった視点から、

              ①予めどのような準備を行ったか

②話し合いに向けて準備、提供した資料や実際のやり取り、問題点など

              ③行政や職員に求められる対応と能力について

               などについてお話し頂きます。

 

16:00~16:45 ディスカッション(フロアーとのディスカッション) 

モデレーター:増田 勝(当協会副理事長)

 

■16:45 閉 会

○閉会後、講師をお招きして懇親会を開催致します(会費:3千円程度)。奮ってご参加下さい。


 
お知らせ

70回「ミニ・フォーラム」の案内        

主宰:NPO法人まちづくり協会

TMA(Town Management Association

 

日 時:平成30年515日(火)18:30~20:30(開場 10分前)

■会 場: 文京シビックセンター 4階A会議室

東京都文京区春日1-16-21

   (http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

 

テーマ相模原市のまちづくり協働事業について

講 師:畠山 昇 (NPO法人市民フォーラム相模原↓・協会会員)

http://www.sagamaru.org/dantai/dantai/s00216.htm

http://www.sagami-portal.com/hp/dnt10011/abou

■趣旨

相模原市は、平成18年に合併し、平成22年に政令指定都市となり、

東京都心から約50㎞のベッドタウンとしてのまちづくりが目立ってきています。

最近では、リニア中央新幹線の駅・車両基地の設置や米軍基地返還による開発等

の市街地整備で盛り上がっています。

一方、合併による農林業を主とした津久井地域の人口減少に対する地域創生(活性化)

が急がれています。

このような状況において、「市民と行政の協働によるまちづくり」として市民活動団体

が多様な分野で活動を開始しています。

今回は、相模原市における協働事業提案制度の仕組みとその運用について紹介致します。

(レジュメ)

1.協働の必要性について

2.相模原市における協働の歩み

3.協働の基本原則、協働の領域

4.協働事業提案制度について

5.課題について

◆参加費: 1000円 (協会会員は無料)

 


 
お知らせ

第69回ミニ・フォーラムの案内

■日 時:平成30年4月17日(火)18:30~20:30(開場 10分前)

会 場: 文京シビックセンター 4階A会議室

東京都文京区春日1-16-21

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

 

◆参加費: 無料 (協会会員外は1000円)

■講 師: 全体報告 井上正良(協会理事長)

        個別報告 梶原貞幸(協会副理事長)

             増田勝 (協会副理事長)

                 濱口オサミ(協会専務理事)

            渡辺 徹 (協会会員)

           三橋重昭(協会顧問)

 

■テーマ:まちづくり協会「都市の中心性」研究会の最終報告

ー持続可能な「都市の中心」を再構築するための4つの提言ー

 

■趣旨

まちづくり協会では、会員有志をメンバーとする「都市の中心性」研究会を

立ち上げ、1年以上議論してきました。

様々な施策や助成にも拘わらず、一向に進まない中心市街地活性化について、

視点を広げて「都市の中心」は、都市で生活する人たちの日常生活(社会システム)

の中でどのような役割を持つのか、

又、ライフスタイルを構成するメンタルマップ(心理システム)で

何を支えるのか、ということを「中心性」として研究してきました。

 

そして、再構築に向かって実践すべき中から、研究会メンバーが、夫々の

専門分野から考える4つの理念と活動についての提案をすることにしました。

 

現段階では、最終報告としていますが、参加者とともに議論して、
より充実した内容にしていきたいと考えます。 (井上正良)

 

・「都市祝祭(特に小さなハレの場)」の戦略的なプログラムの実践によって、

中心の求心性と地域コミュニティの活力を取り戻す(梶原貞幸)

・多様な中心にふさわしい「交流・歩行空間」の創出によって、

中心性を再構築する(濱口オサミ)

・都市の顔となる中心市街地の、「新しい中心性の創造」に基づいて

中心の再構築を進めて行く(三橋重昭)

・多様な中心がネットワークして構成される持続可能な中心性を、

「都市構造」に位置づける(増田勝)

 

また渡辺さんからは、日本の都市・地域政策をどのような方向に

転換すべきかを提案します。

 
お知らせ
                                        第68回 ミニフォーラムのご案内

                      ■日 時:平成30年3月20日(火)18:30~20:30(開場 10分前)       

                  

■会 場: 文京シビックセンター 3階C会議室

東京都文京区春日1-16-21

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

◆参加費: 無料 (協会会員外は1000円)

■講 師: 長瀬光市(慶應義塾大学大学院政策メディア研究科

           特任教授/まちづくり協会常任理事)

 

■テーマ:  -東京圏郊外住宅地崩壊の危機ー

     ~横浜市庄戸・桂台・湘南桂台地区における

       都市型限界集落化の背景と対応策~

(講師から)

人口減少、高齢化は2020年を契機に、東京圏で本格化し、その速度は、

郊外住宅地ほど急激に進行する。

限界集落問題は地方の問題だけでなく、横浜市などの郊外住宅地でも

深刻化する大都市圏の共通問題ともいえる。

東京圏の郊外住宅地は、高度経済成長と時を同じくして、都市へ集中する

労働人口の受け皿として大都市近郊に開発された。

計画的に開発され、良好な住環境を有し、憧れの郊外住宅地は入居50年以上

が経過し、第一次入居世代が後期高齢者になり、子世代は郊外地から離れ、

新陳代謝が低下し、地価も下落して、人口減少と高齢化、高齢単身・二人高齢

世帯が急増している。

 

人口が増えつづけている横浜市で、郊外住宅地が都市型限界集落し、

人口が急減し、高齢化が急増している。気が付くと、開発事業業者は土地を

完売して地域から去っていった。

ワークスタイルとライフスタイルの変化の中で、社会インフラの基盤が

整備され、住環境・街並み景観が良好な郊外住宅地に、今何が起きているのか。

その背景と対応策について考える。

是非、会場の皆さんと意見交換を通じて郊外住宅の再構築のあり方

について議論を深めたい。


 
お知らせ

67回 ミニフォーラムのご案内

 

■日 時:平成30年2月20日(火)18:30~20:30(開場 10分前)

■会 場: 文京シビックセンター 4階A会議室 東京都文京区春日1-16-21

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

◆参加費: 無料 (協会会員外は1000円)

 

■テーマ: 「活き活き商店街とまちづくり」シリーズ100号に思う

~街づくり三法下の全国商店街の軌跡~

 

■ 講師: 三橋重昭(NPO法人まちづくり協会理事・顧問)

                 地域商業研究所代表取締役所長

               SCBA (ShoppingCenter Business Administrator

        ◆講師から

私は日専連の機関誌「専門店」で、NPO法人まちづくり協会の肩書

で“活き活き商店街とまちづくり”シリーズを連載させていただいております。

同シリーズの第1号は20056月の商店街振興組合原宿表参道欅会様で、

201711月の滋賀県長浜市の株式会社黒壁様他で第100号になりました。

 

私は、日本全国の大都市繁華街から小さな町の商店街まで、100か所以上、

同じ姿勢でレポートしてきました。

地域に入り込んでその地域に学ぶ、好きになる、愛する。

一緒に悩み、考え、問題解決策を探り、ビジョンを指し示すような

ことも行ってきました。歴史や伝統を知り、内外環境の現状を認識し、

国や自治体の制度や政策との関係も考えてきました。

 

100号を記念してまとめ的な話をさせていただきます。

参加者との意見交換もさせていただければ幸いです。

皆様のご参加をお待ちしております。

(何人かの取材先商店街リーダーも参加予定です。)

 

 
お知らせ

66回 ミニフォーラムのご案内 

 

                                         ■日 時:平成30年1月16日(火)18:30~20:30           

会 場: 文京シビックセンター 3階C会議室

      東京都文京区春日1-16-21

   (http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

参加料: 無料(協会会員外は1000円)

テーマ:「公共事業と市民参加~苦渋の決断から地域の自慢施設へ。

クリーンセンター物語」

 講師: 前武蔵野市長 邑上守正氏

 

 
お知らせ

65回 ミニフォーラムのご案内 

 

日 時:平成29年12月19日(火)18:30~20:30

             

会 場: 文京シビックセンター 3階C会議室

      東京都文京区春日1-16-21

   (http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


参加料: 無料 (協会会員外は1000円)

 

テーマ:「地域住民が実践する地域再構築」の持続的な活動について

 

 11月24日に当協会が主催して実施した「全国タウンマネジメント会議」では、

郊外住宅地の再構築や商店街の再生について、多くの実践や知識を蓄積した、

プロフェッショナルを中心とした40名前後の参加を得て、
密度の高い、具体的な
活動の情報交換が、出来ました。

又、同時に、実践の当事者は勿論、関係者も含めて、先導している世代から、

次世代にどのようにして活動を継承して、
実践を持続させていくかという課題も
垣間見えました。

まちづくり協会としても、今後共、住宅地や中心市街地の持続可能性を、
具体的な
現場を踏まえて研究し、
当事者との協働・支援を続けて行きます。

 

今回のミニフォーラムは、「全国タウンマネジメント会議」での情報交換を受けて、

地域再構築のための活動を、どのように持続させていくことができるか、
そのためには
何が課題か、というようなことについて、
議論したいと思います。

又、今回(12月19日)は、早めに会議を終えて、忘年会に参加頂き、議論の

続きをしたいと考えております。
会議の進行として、私の方で、全国タウンマネジメント会議に出席頂けなかった

参加者の為にも、30分ほど概要報告をして、
その後、参加者全員に、意見を
頂ければと考えております。

そして、
20時からは忘年会を開始したいと思っております。

 
NPO法人まちづくり協会理事長 井上正良


 
お知らせ

64回 ミニフォーラムのご案内 

 

日 時:平成29年1017日(火)18:30~20:30

   

会 場: 文京シビックセンター 3階-A会議室

東京都文京区春日1-16-21

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

 

テーマ:「『縮小社会』再構築」の視座と具体的な試み


報告者: 

長瀬 光市
(協会常任理事)
(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任教授)
井上正良(まちづくり協会理事長)                       

増田 勝(まちづくり協会副理事長、東京家政学院大学客員教授)           

参加料: 無料 (協会会員外は1000円)

 

報告者から>

地方創生が本格始動するにつれ、地域創生を進めるため、私たちの

生活の舞台である「地域空間」をどのように変革していくのかが

問われている。


研究テーマを「安心して幸せに暮らせる縮小社会を築く」と設定し、

調査研究活動を行い、その成果を縮小都市研究会が書籍として

取りまとめました。

その書籍が「公人の友社」から「『縮小社会』再構築」と題して、
10月13日に出版されます。

 
出版を記念して、ミニフォーラムにおいて、
「『縮小社会』再構築の視座と具体的な試み」と題して、報告を行います。

その主旨は、地域を最適な空間に再構築していくために、暮しや生産活動、

交流の場である「地域」を「空間」という視点から捉え、その空間を構成する

「社会的空間」「なりわい空間」「物理的空間」を最適化し、融合、内包した空間を

「地域空間」として、時代潮流に合った新しい形に再構築するための処方箋に

ついて提起します。

 
会場の皆さんと意見交換を通じて、是非「縮小社会」再構築について
議論を深めたい。


 
お知らせ

63回ミニフォーラムの案内

 NPO法人まちづくり協会主催

       

日 時:平成29919日(火)18:30~20:3018:20 開場)

       

■会 場: 文京シビックセンター 4階 A会議室

 東京都文京区春日1-16-21

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

■参加料: 無料 (協会会員外は1000円)

 

■テーマ: 「都市の中心の問題」現場から考える

■ 報告者  NPO法人まちづくり協会理事・顧問 三橋 重昭 

(内容)

1.日本の都市

本当の都市はあるのか

2.都市の中心問題の核心とは

結局は中心商店街問題なのか 

3.日本の都市中心100商店街を実査して

私の全国商店街のレポート(掲載『専門店』誌)は

全国100か所になりました。

4.その概要を報告し、

前記、一部地方都市中心部の事例を紹介します。

7大都市と地方都市(大・中・小と町村部から)

 

※ NPO法人まちづくり協会: http://www.npo-tma.org/

  会員MLホームページ: http://www.freeml.com/npo-machizukuri  

 

    平成2999日     

              


 
お知らせ

  

 62回 ミニフォーラムのご案内 
NPO法人まちづくり協会主催

 

■日 時:平成29822日(火)18:30~20:30

 18:20 開場)

       

■会 場: 文京シビックセンター 3階 C会議室

 東京都文京区春日1-16-21

■参加料: 無料 (協会会員外は1000円)

 

■テーマ: 「都市の中心性研究会」 中間報告

■ 報告者  井上正良 NPO法人まちづくり協会理事長

(内    容)

まちづくり協会で、会員有志が集まって進めてきた「都市の中心性研究会」では、
今年の秋をめどに、議論をまとめることにしました。

そこで、その成果の序論に当る、私の担当分の概要について報告し、

皆さんとの意見交換をしたいと思います。

その結果を、本ミニフォーラムに参加する研究会参加者と共に、

最終のとりまとめに反映出来ればと考えています。

 

-都市の中心性について(序論)の目次案-

 

Ⅰ 都市の中心の変容                                                 

(1)  都市内部構造と中心 

             「点としての都市と面としての都市」

      「都市構造における中心」、

        「地域の核としての中心」

(2)  都市の中心の分散化 

    「中心性と空間的分散」

   「経済集積地の分散」

   「公共施設の郊外化」

 

        Ⅱ 都市の中心性構築へのアプローチ                             
(1)  中心性の形成           

                                      「空間システムとしての中心地の位置づけ」

                                  「都市景観や公共空間形成から見る拠点」

   「盛り場」                   

                       「中心性形成のための規制・誘導」

 

  (2)  拠りどころ                   

          「出会いの場・賑わいの場」

     「帰属意識と中心」         

    「サードプレイス」        

    「小さな拠点」               

 

Ⅲ 中心性の構築(都市の中心地空間の生産)     

      (1)  生活環境における中心性

                                    「集積経済の要という位置づけの難しさ」

                                「地域コミュニティの再構築との連携」

                                                                 「中心市街地が地域の再構築の核となる(高松市丸亀町)」

       「交流と情報発信の場」

 

                            (2)集積機能の異なる核のネットワーク 

   「多様な核の形成」    

                     「生活圏に応じたネットワーク」

   「柔軟な変容」           

                                        以 上

 
お知らせ

61回 ミニフォーラムのご案内 

 NPO法人まちづくり協会主催

日 時:平成29718日(火)
18:30~20:3018:20 開場)

 会 場: 文京シビックセンター 4階 A会議室

 東京都文京区春日1-16-21

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

参加料:¥1000(協会会員は無料
事前申し込みは不要、直接会場へお越しください。

 

テーマ: 「マーケティングから見たまちづくり」

       

講師: 鈴木隆男(まちづくり協会常任理事)

(東京都中小企業診断士協会認定商店街研究会会長)

 

 内 容 ; コンパクトシティが話題となってから久しいが、なぜ上手くいかないのだろうか。

これは、行政都合の立場から行おうとしているのが、一つの原因のように思われる。
つまり、住民の立場から考えてはいないのではないだろうか。

まちづくりにマネジメント(経営的視点)が重要と言われて久しい、
住民ニーズに対応する考え方(マーケティング的視点)も必要ではないか。

マーケティングは、企業が発展するための手法ですが、企業を行政・まち、

商品・サービスを福祉・行政サービス、消費者を住民に置き換えて考えてみる。

 以 上

 

 
お知らせ

60回 ミニフォーラムのご案内 
NPO法人まちづくり協会主催

 

日 時:平成29年416日(火)18:30~20:3018:20 開場)



■会 場: 文京シビックセンター 4階 A会議室

 東京都文京区春日1-16-21

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

■参加料: 無料 (協会会員外は1000円)

 

■テーマ:「都市の中心性とハレの空間」

    ~都市祝祭のまちづくり~

 

講師: 梶原貞幸(まちづくり協会常任理事 イベント学会監事 淑徳大学兼任講師)

*内 容 ; 都市の中心性とは、それがもつ「ハレの空間としての求心力」であり、

    生活インフラの整備された現代の、都市活性化の有力な手法は、

   都市の中の町や街のコミュニティーによる「ハレの場=祝祭・イベントづくり」である。
意図的・計画的な「非日常の創出」は人を元気にする。

     ①都市の中心性の構造・・・東京・パリ・北京=「聖・俗・政」の求心力と代表性・公共性

 ②都市の中心性とハレの空間・・・青森・札幌・高円寺=ハレの場・祝祭の求心力

    ③都市祝祭のまちづくり・・・町内から世界へ。地域コミュニティーの確認と再生の手法

 
お知らせ

59回 ミニフォーラムのご案内 

NPO法人まちづくり協会主催

 

■日 時:平成29年18日(火)18:30~20:30

18:20 開場)

 

■会 場: 文京シビックセンター 3F-和室

      東京都文京区春日1-16-21

  (http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

 

■テーマ: 「新自由主義の時代の都市の中心性」

  

■話題提供者: 渡辺 徹(協会常任理事)

■参加料: 1000円 (協会会員は無料)

 

テーマの主旨(講師より)  

たとえば京都のまちが周辺の地域に対して持っているような中心性が

日本の多くの地方都市から失われ、同時にその地域の個性も魅力も

就業機会も失われてきたことについては、既に多くが語られてきました。

 

こんなことになったのはアメリカの外圧のせいだとか、

そもそも郊外化を進めてきた都市計画が悪いだとか、

その原因についてもいろいろ言われていますが、印象論の域を出ません。

そこで、日本を含む世界の新自由主義化の流れの中で、

この問題を考えてみることにしたいのです。

 

世界の新自由主義化とは20世紀に特徴的だった集権主義的、計画主義的、

フォード主義的な社会・経済のあり方から身を振りほどこうとする、

60年代後半から現れてきた世界各地の動きのことです。

 

具体的には民営化と地方分権を車の両輪として、集権主義的、計画主義的、

フォード主義的規制を改革する動きです。

 

今回のミニフォーラムでは、とりあえず「日本」、「欧米と開発国」、

「中国」の三つの地域を縦の列にして、1960年代後半から2010年代前半までの

50年間を5年ごとに分けて横の行にした年表を用意します。

「日本」、「欧米と開発国」、「中国」の3本の縦糸と、50年を5年ごとに

分けた10本の横糸によって織られる織物を、ささやかな、世界の縮図として、

ながめてみようというわけです。

以 上

 

 
お知らせ

58回ミニフォーラムのご案内
【主催:NPO法人まちづくり協会】 

 

■日 時:平成29年3月21日(火) 18:30~20:30(開場18:20)
申し込みは不要です。直接、会場までお越しください。

 

■テーマ:『住み続ける地域空間の総合デザイン~物的空間について』考える

 

■話題提供者増 田 勝(まちづくり協会 副理事長//東京家政学院大学 客員教授)

 

■ねらい『人口減少社会とまちづくりのあり方を考える』を基本テーマに継続的にミニフォーラムを開催してきたところです。
昨年は「住み続ける地域空間」を中心テーマに開催しました。
今回は、前回(第54回)の「住み続ける地域空間をデザインする」の継続版として、縮小が予想され、かつ進んでいる地域社会にあって
「住み続ける地域空間の総合デザイン」として特に「物的空間」のあり方について問題提起を行い、議論を深めたいと思います。
人口減少社会において身近な地域の住み続けるための物的空間をどのように創り上げていくのか、
(1)「縮小」傾向と地域の持続可能性、
(2)「縮小」をふまえた物理的空間の最適化と対応の展開方向について、

等の基本的な視点から問題提起を行い、皆様と議論できればと考えています。

皆様のご参加をお待ちしております。
【話題提供の概要】
1.地域における諸矛盾の顕在化
2.流れが変わる、地域を変える
3.現状からの持続性ある地域づくり
4.「縮小」をふまえた物的空間の最適化と展開方向について

 

■会 場:文京シビックセンター 4階-A会議室

     東京都文京区春日1-16-21

 

■参加費,000円(協会会員は無料)

                                         (まちづくり協会HPhttp://www.npo-tma.org/)           
 
お知らせ


「第57回ミニフォーラム」のご案内

 

■日 時:平成29年2月21日(火) 18:30~20:30 (開場18:20)

 

テーマ: 「地域の脆弱性が招く地域の持続性に与えるリスクを考える」

K市をフィールドとした地域の脆弱性要因と課題解決の方向性-

 

話題提供者: 長瀬 光市
(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任教授)

 

会 場:文京シビックセンター
東京都文京区春日1-16-21

参加料: 1000円(協会会員は無料)

 

テーマの主旨

地域の持続可能性に影響を与える脆弱性として、「人口構造の変化」と「気候変動」がある。
第一の人口減少、少子・高齢化は、地域のソーシャルキャピタルを低下させ、
人々が地域社会に中で築いてきた「つながり・絆」によるコミュニティを崩壊させるリスクが潜んでいる。
第二に、緩和策だけで対応しきれない気候変動の悪影響により、健康、災害、暮らし、
農林水産業等の対応策等という生活に密着した、それぞれの地域が気候変動による脆弱性を抱えている。
日本の人口は2008年の1億2808万人でピークを迎えたと言われ、すでに人口減少社会に入っている。
地方都市では、大都市圏よりも20年先行して、人口減少、少子化・高齢化社会に直面している。
人減少社会や人口構造の変化が顕著な自治体や地域は、様々な脆弱性に直面することが予測される。
気候変動は、地球規模の課題でもあるが、その変動による影響は、自治体の政策や地域の暮らし、
なりわいにも影響を及ぼすことになる。
自治体による地球温暖化等を緩和する政策推進に加えて、気候変動に伴うリスクに適応する政策も求められる。
このような問題意識を基に、東北地方のK市をフールドにした調査研究から、人口減少と気候変動が、
地域資源と密着した生活や暮らし、やなりわいに与える悪影響やどのようなリスクが潜んでいるか、
今後地域の持続性を考える上で、脆弱性に備える適応策のあり方が重要となる。
参加された皆さんと、地域の脆弱性要因を踏まえた、住み続けるための課題解決の方向性について考えてみたい。


 
お知らせ

56ミニ・フォーラムのご案内 

 

■日 時:平成29年1月17日(火) 18:30~20:30

                     (開場18:20)

会 場:文京シビックセンター 3階-C会議室

     東京都文京区春日1-16-21

   (http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

■話題提供者:

    井上正良 NPO法人まちづくり協会理事長

    三橋重昭 NPO法人まちづくり協会理事・顧問

 

■テーマ:「都市の中心性」を考える

       ※ ねらい 下記参照

■参加料:  1000円 (まちづくり協会会員は無料)

 ※ ねらい

(井上理事長から)

 「都市の中心」を当たり前の概念として捉えるのではなく、

中心性とは何かという概念を関係者の共通認識として合意形成することが

必要ではないか。

 そのような基盤があって、中心市街地という空間を構築・管理していくための

法制度やル-ルが定着するのではないか、という問題意識を持って研究をしたい。

 そのために、まず、都市の中心はどのような概念であるのかということを考える

ための枠組みについてアイディアを提示して、皆さんと議論したい。

                           (井上正良)

 

(三橋顧問から)

 昨年6月、第48回ミニフォーラムで「都市(まち)の中心を考える」に

引き続いた話題提供をします。

 有史以来、人々は豊かな生活を求め都市をつくってきた。

豊かな生活の第一の実現手段は”交換”。この中心の場は”イチ(市)”であり、

そこに人、モノ、カネ、情報が集まり、都市の中心を形成した。

 都市の中心性は、市が開かれる広場や”商店街(ビジネス街)”と

、地域の政治の中心の場(政庁)を中心に形成された。

 

 この中心性は、交通の中心性(総アクセス距離の最小化)によっても

担保、形成された。

 都市計画も都市の中心を意識した(商業地域・容積率・再開発事業)。

 

 しかし、中心性を指向する商業(中心立地依存商業)は1970年代からの

車社会に入って、地方から競争力を弱め、今や大拠点都市(三大都市と札幌・仙台

・広島・福岡)を除くと、都市の中心性が消える事態となった。

 現代商業の大勢は、都心を忌避し、集積された伝統的都心商業機能をを毀損する。

 (必要な面積を確保できない、投資負担、運営コスト大、車でのアクセス難等)

 

 都市の「中心」を意識した、都市計画制度は機能しなくなった。

  都市計画のもう一つの中心概念である、「ゾーニング」も崩壊している。

 

 都市に中心性について考えていることをまとめ、改めてミニ・フォーラム

皆様と一緒に考えたい。(三橋重昭)

   井上、三橋ともにレジュメを準備してまいります。

                     以  上 


 
お知らせ

55ミニフォーラムのご案内 

 

■日 時:平成28年12月20日(火) 18:30~20:30(開場18:20)

■会 場:文京シビックセンター 4階-A会議室

     東京都文京区春日1-16-21

   (http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

 

■テーマ:「商いの力ーー商店街を新たに構想する」

「住む」、「商う」、「移動する」、「支援する」、

等をキーワードにしてお話しいただきます。

 

■講師:学習院大学・一橋大学非常勤講師  新 雅史氏

『商店街はなぜ滅びるか』↓ 著者

http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334036850

 

参加料: 1000円 (協会会員 無料)

                     


 
第54回ミニ・フォーラムの案内

54回ミニフォーラムのご案内 
【主催:NPO法人まちづくり協会】 

 

日 時:平成28年11月15日(火) 18:30~20:30(開場18:20)
(申し込みは不要です。直接、会場までお越しください。)

 

テーマ:『住み続ける地域空間をデザインする』について考える

 

■話題提供者3名の講師による話題提供、

(1)増 田 勝(まちづくり協会 副理事長//東京家政学院大学客員教授)

(2)長瀬光市(まちづくり協会常任理事//慶應義塾大学大学院 特任教授)

(3)井上正良(まちづくり協会理事長)

 

◆ねらい『人口減少社会とまちづくりのあり方を考える』を基本テーマに過去4回、そして今年はその延長として
「地域創生と地域の構造・空間のあり方について考える」(2/10)、
「住み続ける地域づくり~『人口減少社会』とどう向き合う」(7/19
をテーマにミニフォーラムを継続的に開催してきました。
今回は、これらの流れを踏まえ、「『住み続ける地域空間をデザインする』ついて考える」と題して、
身近な地域から住み続けるための地域空間をどのように創り上げていくのかを、
(1)地域から住み続ける空間を考えるとは、
(2)地域空間をどうとらえるか、
(3)地域空間の総合的デザインに向けて、
等について事例も含め各講師、それぞれの立場から問題提起し、皆様と議論できればと考えています。

 尚、「(3)地域空間の総合的デザインに向けて」は継続テーマと考えており、今回に続き、第2回目も予定しております。
皆様のご参加をお待ちしております。

 

話題提供の概要

1.人口の動きから

2.何故、地域空間か、

3.人口減少時代の『住み続ける地域空間』のデザインとは、
・地域空間へのアプローチの必要性と内容
・各アプローチによる課題と展望(各講師からの話題提供)
(社会的空間・なりわい空間・物理的空間等、各事例を踏まえた課題と展望)

・地域空間の総合的デザインに向けての課題

 

会 場:文京シビックセンター 3階-A会議室

    東京都文京区春日1-16-21www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

 

◆参加料,000円(協会会員は無料)             

 
お知らせ

第53回「まち協・ミニ・フォーラム」

 

テーマ;  「スポーツイベントとまちづくり」 ~「奇跡の3年」をまちづくりに活かす~


講師;  梶原貞幸(まちづくり協会副理事長・淑徳大学兼任講師)

 

期 日: 平成281018日(火)  18:30~20:30  

 

会 場; 文京シビックセンター 3階C会議室

       東京都文京区春日1-16-21

  http://bit.ly/1dEMIkR

      

参加料: 1000円(協会会員は無料)

 

概 要:  

スポーツイベントとまちづくり ~「奇跡の3年」をまちづくりに活かす~

東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年を挟んだ、2019年から2021年の3年間を「奇跡の3年」と言う。

全国12都市で開催されるラグビーW杯、東京で開催されるオリンピック・パラリンピック、関西11府県市で開催される
ワールドマスターズゲームズの、世界的な3つのメガ・スポーツイベントが3年連続して日本で開催されるからである。

 

地方創生が叫ばれる中、地方の市町村にとって「奇跡の3年」は、まちづくりの絶好のチャンスと言える。

それは、遠い都会で開催される「他人ごと」ではなく、「自分ごと」として捉え直し、そして「我々ごと」として取り組むことが
重要だと言える(間野義之・三菱総研・2015)。

 

「奇跡の3年」のチャンスをまちづくりに活かす方法は様々にある。幾つかの事例を紹介しながら、まちづくりにとっての
スポーツ及びスポーツイベントの有効性を解説する。

それは、コミュニティーの確認と再生の話であり、ソーシャルキャピタル(社会関係資本)という最も重要なレガシーの話でもある。

 

1. 奇跡の3年・・・ゴールデン・スポーツイヤーズの概要             

2. スポーツとまちづくり・・・「大分県中津江村」「山形県天童市」「茨城県鹿嶋市」  

3. 地方行政のスポーツ・ファシリティーの現状・・・総合運動公園の絶景と地域資源

4. まちづくりにおけるスポーツイベントのレガシー              

 

               平成28109日                   

 


 
お知らせ

第52回「まち協・ミニ・フォーラム」

 

期  日: 平成28年9月20日(火) 18:30~20:30

(開場18:20)

テーマ:「地方創生」における静岡県沼津市の現状に基づき、これからのまちづくりを考える

 

師: 菊間範明 (NPO法人まちづくり協会副理事長)

 

場: 文京シビックセンター3F-C会議室

東京都文京区春日1-16-21http://bit.ly/1dEMIkR

 

参加料: 1000円(協会会員は無料)

 

要:  

国の地方創生策は、案の上、これまで同様、実質的な成果を上げそうもありません。

私の住んでいる、首都圏に比較的近い地方中核都市の沼津市(人口20万人弱)も、
ジワジワとですが衰退傾向を感じます。

そこで、沼津市の概要、現状や資源また問題点、そして今後考えられる環境変化を紹介し、
事例研究のように、参加される皆さんに、こんなまちの創生には、どんな考え方、どんな方法が
有効か、議論していただき、いろいろな意見やヒントをいただければ幸いです。  (講師より)

 

【参考】

「沼津市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン・総合戦略」 ↓

http://www.city.numazu.shizuoka.jp/shisei/keikaku/machi/index.htm

  

平成28825


 
お知らせ

第51回ミニフォーラムのご案内
【主催:NPO法人まちづくり協会】 

 

日 時:平成28年7月19日(火) 18:30~20:30(開場18:20)
(申し込みは不要。直接、会場までお越しください。)

 

テーマ:『住み続ける地域づくり~「人口減少社会」とどう向き合うか』

 

話題提供者:田 勝(まちづくり協会副理事長//東京家政学院大学客員教授)

 

   ねらい:「人口減少社会とまちづくりのあり方を考える」を基本テーマに過去4回シリーズで
        ミニフォーラムを開催してきました。今年は、「地域創生と地域の構造・空間の

                あり方について考える」(2月10日)をテーマに開催し、地方創生の背景や動き、
                さらに地域空間の整備イメージ等について議論を深めたところです。

             今回は、これらの流れを踏まえ、特に、平成27年の国勢調査の結果~国勢調査
開始
以来の人口減少という結果を踏まえて、改めて『人口減少社会』の

                都市・地域づくりを考えたいと思います。
                その際、もう一度、個人、或いは地域での関係づくりの中から、住み続ける哲学
                を見つけ出していくことが重要ではないか・・・。
                このような視
点から『住み続ける地域づくり~「人口減少社会」とどう向き合うか』を
                テーマに、
一人ひとりが何を考え、地域としてどのような取組みを行うべきか等を
                地方都市での
いくつかの事例と問題提起(私案)をもとに、参加者の皆さんとの
                議論を深めたいと
思います。


【話題提供の概要】

                1.日本の総人口(総人口・都道府県・大都市の人口は、市町村の人口は、)

                                                     2.人口の長期予測

                                                   3.着目したい事(私案)

                                                                              ・前提~人口は減る、高齢化は進む・・

                                                                              ・どう生きるか、暮らすか

                                                                              ・個人、地域の繋がりづくり

                                                                              ・方法としての多様性

                                                   4.自治体での多様な取組み

                                                                              ・首都近郊都市等でのコミュニティづくり、地域づくり

                                                                              ・地域の拠点づくり等

 

会 場:文京シビックセンター 3階-C会議室

  東京都文京区春日1-16-21

 

                                                 参加料:,000円(協会会員は無料)            
 
第50回「まち協・ミニ・フォーラム」のご案内





テーマ:  「J.ジェイコブズの都市論と経済論」

期  日: 平成28621日(火)18:30~20:30(開場18:20)

講  師: 渡辺 徹 (NPO法人まちづくり協会常任理事)

 

会  場: 文京シビックセンター 3階会議室C

東京都文京区春日1-16-21 http://bit.ly/1dEMIkR

 

参加料: 1000円(協会会員は無料)

 

 

[講師より]

 1990年のバブル崩壊以来、日本経済の失われた10年はすでに

20年になり、このまま30年にも40年にもなっていきそうです。

 

 それに対して日本政府は、

小渕・森内閣の宮沢大蔵大臣による、ケインズ的大規模財政出動、

小泉内閣の竹中財務大臣による、新自由主義的規制緩和、

安倍内閣の黒田日銀総裁による、マネタリスト的超金融緩和等々、

その時々の有力な経済理論に基づき果敢な政策をうってきました。

 

しかし総じて結果は人々の期待を裏切るものだったと言えるでしょう。

それどころか経済学の唱える福音、すなわち経済成長に対する、

あるいは経済学そのものに対する幻滅が広がっているように感じられます。

 

ところでJ.ジェイコブズは、都市計画やまちづくりの世界では、

1961年の著書「アメリカ大都市の死と生」において、

ハワードやコルビュジェ以来の近代都市計画を全面的に批判し、

その代替案を提起したことでよく知られています。

 

一方、その後1969年に発表した「都市の原理」や、

1984年の「発展する地域 衰退する地域」等において彼女は、

アダム・スミス以来の近代経済学を批判し、その代替仮説を提起していて、

それらは一部の経済学者や行政マンによって高く評価されているのです。

 

それぞれの専門分野の文脈で評価されたり批判されたりしてきた

ジェイコブズの都市論と経済論ですが、今回のミニフォーラムは、

それらを一体のものとして読み解く試みです。

 

それは、従来別々に論じられてきた地方都市の中心市街地の衰退と

マクロな日本経済の苦境とを、一体のものとして読み解く試みでもありす。

 

平成2865


 
 
お知らせ
 
お知らせ

【第49回まち協・ミニフォーラムのご案内】

 

期 日:平成28517日(火)
18:30~20:30
(開場18:20)

テーマ:-住み続けるための地域空間のあり方シリーズ(2)
「住み続けるための地域経営共同体と地域空間のあり方について」
-富山県H市における都市空間戦略の枠組み-

話題提供者: 長瀬 光市
(NPO法人まちづくり協会常任理事・慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任教授)

会 場:文京シビックセンター 3FB会議
東京都文京区春日1-16-21

参加料: 1000円(協会会員は無料)

 

開催の主旨

人口減少・都市縮小・財政縮小時代における、地域と自治体の持続性と自律のあり方について、
様々な議論が各方面で試みられている。
今回は「住み続けるための地域空間のあり方シリーズの2」として、
地域の課題は地域住民が解決していく地域自治の仕組みと
人口減少社会における「暮らしやなりわい」を支える、
社会的関係性に基づく物理的空間と社会的空間の最適化を実現する観点から、
富山県
H市において検討されている都市空間戦略(地域経営共同体と物理的空間の適正化と地域交流ネットワーク)
の枠組みをもとに、
地域の持続性を支える地域経営システムのあり方の手がかりを探り出したいと考えている。
地方創生の一連の議論の過程で、
「地域の持続性」や「コンパクトとネットワーク」などが叫ばれているが、
具体的かつ有効な手掛かりは必ずしも明らかになっていない。
重要な視点である、問題を通じて地域自治を考え、
地域の社会的関係に依拠する、社会的空間と物理的空間を
シ-ムレスに総合化していくアプローチや地域経営システムがあまり論じられていない。
このような実情を踏まえ、
地域の持続性を実現するための関係性デザインのあり方について、
一つの提案を試み、皆さんと議論を深めたい。


 
お知らせ

【第48回まち協・ミニフォーラムのご案内】

 

期 日: 平成28年4月13日(水)
18:30~20:30(開場18:20


テーマ: 「都市の”中心”を考える」

 

話題提供: 三橋重昭 (NPO法人まちづくり協会 顧問)

 

会 場: 文京シビックセンター 3F-和室

東京都文京区春日1-16-21

http://bit.ly/1dEMIkR

 

参加料: 1000円(協会会員は無料)

 

◆話題提供者より

都市の「中心」のあり方を探りたい。

ということで、始めに話題提供し、皆様と議論し、

研究会の方向性を考えたいと思います。

下記も参考にしていきたいと思います。

 

・ビクター・グルーエン 「The Heart of our Cities

・L・H クラーセン 「都市のライフサイクル」

・J・ジェイコブス 「都市の本質とゆくえ}

・W・クリスタラー 「中心地理論」

・日本SC協会 「中心地域」の定義変更

・蓑原敬 「街は要る」 中心市街地活性化とは何か

・八田達夫「都心回帰の経済学」

・大西隆「逆都市化の時代ー人口減少期のまちづくり」

・富山和彦「なぜローカル経済から日本は甦るのか」

・三橋重昭 日本の100商店街(日専連「機関紙」に10年連載)

 

◆(井上正良 まちづくり協会理事長より

『NPO法人まちづくり協会は、発足以来、中心市街地の活性化に

取り組んできましたが、中心市街地の衰退の流れをくい止めるのは

難しい状況にあります。

それでも、いくつかの地域では、住民の変化する多様な需要に応えて、

商業者や行政、関係団体などが連携して、エリアマネジメントと

場所の更新を一体的、且つ戦略的に進めて、にぎわいを取り戻しつつ

ある中心市街地もあります。

 

当協会では、このような兆しを踏まえながら、中心市街地を、

地域の住民や外来者等が、様々な生活の局面で、集い、交流し、

モノやカネ、情報、サービスなどを交換する「都市の中心」として

再認識して都市構造に位置づけ、都市の長期的な変ぼうにも対応

できる「中心」のあり方を探りたいと考えました。

 

そこで、商業や都市計画の専門家をはじめとした、多彩な見識や

経験を持った会員が、議論し、研究して、その成果を情報発信をすることを

目標とした研究会を立ち上げることにしました。』

 

 


 
お知らせ

【第47回まち協・ミニフォーラムのご案内】

 

期 日: 平成28年3月9日(水)18:30~20:30(開場18:20)

 

テーマ:「まちづくりにおける地域金融機関の役割」について

 

空き家問題、商店街の活性化、コンパクトシティの実現などまちづくりには多くの

課題が複合的に絡み合っていて、1つの問題を解決しても地域全体の課題解決には

つながりません。地元をよく知る地域金融機関が企業や行政との連携などを通じて多くの課題を

認識しながら、問題解決に取り組むことが重要になります。

今回は、地域経済の活性化と金融機関の果たす役割について、特に空き家問題に

スポットを当て、話題提供を行い、皆さんとの議論を深めて行きます。

 

話題提供者: 中小企業診断士 鈴木 隆男 (NPO法人まちづくり協会 常任理事 )
(一社)東京都中小企業診断士協会:認定研究会 商店街研究会 会長
中小企業診断士、商業施設士

1.空き家対策特別措置法と空き家問題の現状

2.空き家問題のおける地方銀行の取り組み

 

話題提供者: 高橋 一郎 西武信用金庫常勤理事業務推進企画部長

「西武信用金庫の新たな地域産業支援と街づくり支援について」

 

会 場: 文京シビックセンター 5F-B会議
東京都文京区春日1-16-21 http://bit.ly/1dEMIkR

 

参加料: 1000円(協会会員は無料)    

 


 
お知らせ

【第46回まち協・ミニフォーラムのご案内】

 

期 日: 平成28年2月10日(水)18:30~20:30 (開場18:20)

 

テーマ: 『地域創生と地域の構造・空間のあり方』について考える

 

話題提供者: 増田 勝

(NPO法人まちづくり協会 副理事長・東京家政学院大学 客員教授)

 

会 場: 文京シビックセンター 3F-C会議室

東京都文京区春日1-16-21 http://bit.ly/1dEMIkR

 

参加料: 1000円(協会会員は無料)    

 

ねらい: 

高齢化、少子化そして人口減少社会が現実化し、自治体崩壊、消滅が言わ
コンパクトシティ」や「コンパクトとネットワーク」等についての議論がなされている。

しかし、私たちが住んでいる地域社会を実際どのように創り変えて行くのか、

また、どのような生活・活動像と空間像を一体的に描いて行くのか、

あまり明確になっていないのが現状であり、

これから各地域で自らが創り上げるほかない。

 

今回のミニ・フォーラムでは、このような問題意識を踏まえ、

まずは地方創生に向けて検討・立案されている諸計画や事例を中心に

その手掛かりを探り出したいと考えている。 

 

尚、今回のテーマは、昨年実施してきた

「人口減少社会とまちづくりのあり方を考える」

の第2弾として継続的な実施を予定しています。

 

概 要: 上記のねらいを踏まえ、
1.地方創生の背景と概要 

 2.諸計画の概要(地域構造の視点から) 

 3.地域空間構造の整備イメージについて

 4.いくつかの課題と展望(私見)

等の話題提供を行い、皆さんとの議論を深めて行きます。

  

 

 
お知らせ

第45回まち協・ミニフォーラムのご案内

 

期 日: 平成28年1月13日(水)18:30~20:30(開場18:20)

 

テーマ:    「日本で最も美しい村連合」のまちづくり・むらづくり

 

話題提供者: 市原 実 「日本で最も美しい村連合」理事。

                       [元・山梨県立大学教授]

          NPO法人まちづくり協会 常任理事

 

ねらい:  「美しい村連合は、どうして誕生したのか、そして、

        結成10年を迎えて、当初の役割は、果たされている

        のか」の疑問に、隠さずお伝えしいたします。そして、 

        今後の活動に、ご助言をいただけますれば、幸いで

 

    概要:1、どのようにして、「美しい村連合」は、生まれたのか?。

        2、日本の「美しい村連合」のねらいは、何であったのか?。

        3、加盟できる条件は?。どのような手順で加盟できるのか?。 

        4、「美しい村連合」の活動は、どのようなのか?。 

        5、活動資金、役員構成、事務局など運営はどうしているのか?。

        6、結成10年、いまの課題は何か?。

 

会 場: 文京シビックセンター 4F-A会議室

      東京都文京区春日1-16-21 http://bit.ly/1dEMIkR

 

参加料: 1000円(協会会員は無料)

 

 参照:    「日本で最も美しい村連合」HP ↓

           http://www.utsukushii-mura.jp/

 

 
お知らせ

 

第44回まち協・ミニフォーラムのご案内

 

期 日: 平成27年12月9日(水)18:30~20:30(開場18:20)

 

テーマ: 「旭川買物公園、これから」

 

講 師: 渡辺 徹 (NPO法人まちづくり協会常任理事)

 

会 場: 文京シビックセンター 3F-A会議室

      東京都文京区春日1-16-21 http://bit.ly/1dEMIkR

 

参加料: 1000円(協会会員は無料)

 

講師より;

 『1972年に全国初の恒久的歩行者空間として整備された旭川市の平和通りは、

その後、75年頃をピークに、各地の中心市街地と同じような不振に陥っています。

 

 本年5月の第38回まち協・ミニフォーラムでは、「旭川買物公園、その後」

と題し、それが、高度経済成長時代が終わった1973年頃から日本で開始

された公共投資主導による経済成長維持政策のもと、旭川市郊外で進行した

自動車道路整備・宅地開発・商業施設進出、一口に、「郊外化」とともに

起こっていたことをみました。

 

 しかし近年は、「郊外化」のさまざまな弊害が喧伝され、

中心市街地への居住回帰やLRTなどの公共交通機関の整備による

いわゆる「コンパクトシティ」化が指向されるようになりました。

 

 また、1974年に施行された「大規模小売店舗法」は、

既存の商店を護るために中心市街地への大規模小売店の進出を制限したことが、

郊外におけるショッピングセンターの大々的な展開をもたらし、

結果として、中心市街地の衰退を早めたという認識から廃止され、

いわゆる「まちづくり三法」による商業施設の計画的な誘導が図られるように

なってきています。

 

 そうした政策変更の背景にあるのは、今の日本が直面している、

少子化、高齢化、地方衰退、デフレ、財政破綻、成長停止の危機です。

 

 第44回まち協・ミニフォーラムでは、「旭川買物公園、これから」と題し、

旭川市が自らの少子化、高齢化、衰退をどう認識し、対処していこうと

しているのか、という文脈のなかで、平和通りのこれからについて考えてみます。』

 

 
お知らせ

第43回まち協・ミニフォーラムのご案内

 

日 時:  ・平成272015)年1111日(水) 18302030

 

会 場:文京シビックセンター?階?会議室
  
     東京都文京区春日1-16-21
  


テーマ: 「持続可能最小都市」研究会(第二回講演)

 

発起人&講師: 濱口オサミ(建築家、まちづくり協会専務理事、NPO伊勢志摩さいこう会理事長、
                               早稲田大学イタリア研究所招聘研究員)

 

参加料: 1000円(協会会員は無料)

 

<講師より>

 本研究会の起点は、全国各地で現実的な制約や諸々の困難な状況の中で、まちづくり活動に奮闘されている人たちに対し、「もし諸々の制約がなければ、あなたはどのような“理想の都市”を構想しますか?」との問いかけです。そして今日の状況の中で各自により描かれる“理想の都市”がこの研究会に集約されることを願っています。今なぜこのような問を発するかといえば、「ユートピアを持たない創造的なプロジェクトは存在しない」と確信するからです。その問いに対するわれわれのアプローチは、「持続可能最小都市」というミニマムサイズのユートピアに向けられています。それはどうのような規模で、どのように運営され、どのような形態の都市になるか、その姿を求めようとするものです。ただし、その手法は主観的で空想的な絵や言葉によらず、現実を反映した非主観的なデータ・ベースを基にしていることを強調しておかねばなりません。

 812日の初回の講演では三つの章からなる構想の全体像を提示させて頂きました。この第二回目の講演においては、第一章の<持続可能最小都市の定量的仮説>の各項について、直近の統計データを利用して、具体的な数量を算出した結果を報告させて頂きます。この作業において使用したデータは、総務省統計局による平成26年度平均二人以上世帯の「一世帯当たり1ヶ月間の収入と支出」、「厚生労働省の各種世帯の所得状況H22」、TKC経済指標(BAST)H27年版による「売上高人件費率」、それに国勢調査H22年版です。

 本講のメインテーマは人口5万人の仮想都市において、地産地消と準閉鎖型経済循環を基調にした場合に成立する生業の種別毎の数と就業人口を割り出すことです。果たしてどのような結果になったか

興味を覚える方は是非ご出席ください。

 
お知らせ

  第42回  まち協・ミニフォーラムのご案内

 

日時:  平成27年(2015年)1014日(水曜日) 18302030

 

場所:  文京シビックセンター3階B会議室

東京都文京区春日1-16-21

 http://bit.ly/1dEMIkR

 

テーマ: 第2回「地域創生への挑戦~住み続ける地域づくりの処方箋~」

-事例から、地域と自治体の自持続可能性を考える-

 

講   師  : 長瀬光市 (NPOまちづくり協会常任理事/

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任教授) 

井上正良 (NPOまちづくり協会理事長)
増田 勝  (NPOまちづくり協会副理事長/東京家政学院大学 客員教授)

 

 

(講師から)

人口減少・都市縮小・財政縮小時代における、

「地域と自治体の自律のあり方」をテーマに、縮小都市研究会(代表:長瀬光市 

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授、他8名)が取りまとめた

「地域創生への挑戦-住み続ける地域づくりの処方箋—」(公人の友社)をテキストに、

変革のキーワードに基づき、地域資源を活かした「住み続ける地域づくりの処方箋」について、

具体的な先行事例を中心に紹介し、地域と自治体の持続可能性について

参加者の皆様と議論を深めます。

会員の皆様、一般参加者の皆様のご参加をお待ちしています。

 

参加費

・協会会員:  無料

・一般:  1000円(書籍持参の方は無料)

・テキスト(書籍):

今回に限り、書籍(テキスト)を2割引(2240円)で、頒布いたします。

 

【テキストとして使用する書籍紹介】

テーマ: 「地域創生への挑戦」 (公人の友社)

~住み続ける地域づくりの処方箋~

発行年月日:2015/09/14

販売価格: 2,808円(税込)

 

 
お知らせ

  第42回  まち協・ミニフォーラムのご案内

 

日時:  平成27年(2015年)1014日(水曜日) 18302030

 

場所:  文京シビックセンター3階B会議室

東京都文京区春日1-16-21

 http://bit.ly/1dEMIkR

 

テーマ: 第2回「地域創生への挑戦~住み続ける地域づくりの処方箋~」

-事例から、地域と自治体の自持続可能性を考える-

 

講   師  : 長瀬光市 (NPOまちづくり協会常任理事/

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任教授) 

井上正良 (NPOまちづくり協会理事長)
増田 勝  (NPOまちづくり協会副理事長/東京家政学院大学 客員教授)

 

 

(講師から)

人口減少・都市縮小・財政縮小時代における、

「地域と自治体の自律のあり方」をテーマに、縮小都市研究会(代表:長瀬光市 

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授、他8名)が取りまとめた

「地域創生への挑戦-住み続ける地域づくりの処方箋—」(公人の友社)をテキストに、

変革のキーワードに基づき、地域資源を活かした「住み続ける地域づくりの処方箋」について、

具体的な先行事例を中心に紹介し、地域と自治体の持続可能性について

参加者の皆様と議論を深めます。

会員の皆様、一般参加者の皆様のご参加をお待ちしています。

 

参加費

・協会会員:  無料

・一般:  1000円(書籍持参の方は無料)

・テキスト(書籍):

今回に限り、書籍(テキスト)を2割引(2240円)で、頒布いたします。

 

【テキストとして使用する書籍紹介】

テーマ: 「地域創生への挑戦」 (公人の友社)

~住み続ける地域づくりの処方箋~

発行年月日:2015/09/14

販売価格: 2,808円(税込)

 

 
お知らせ

第41回 まち協・ミニフォーラムのご案内

 

期 日: ・平成272015)年99日(水) 18302030

 

テーマ: 「地域創生への挑戦」

 ~住み続ける地域づくりの処方箋~

 

講師: 長瀬光市(NPOまちづくり協会常任理事/

     慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任教授)

     井上正良(NPOまちづくり協会理事長)

     増田 勝 (NPOまちづくり協会副理事長/東京家政学院大学 客員教授)

 

 

会 場:  文京シビックセンター4階 A会議室

東京都文京区春日1-16-21

 http://bit.ly/1dEMIkR

03-3812-7111

 

参加料: 1000円 (協会会員は無料)

 

講師より:

 人口減少・都市縮小・財政縮小時代における、「地域と自治体の自律のあり方」をテーマに、

縮小都市研究会(代表:長瀬光市 他8名)が、3年におよぶ調査研究の成果を出版物として
取りまとめた

 地域創生への挑戦-住み続ける地域づくりの処方箋

(公人の友社9月上旬出版予定)

 をテーマに、地域資源を活かした「住み続ける地域づくりの処方箋」について、 具体的28事例
の分析による、変革の5つのキーワードに基づく 「地域と自治体」自律の7つの処方箋、地経営
と行政経営の制度設計について提案し、参加者の皆さんと議論を深めたいと思います。


 
お知らせ

第40回 まち協・ミニフォーラムのご案内

 

期 日:  ・平成272015)年812日(水) 18302030

 

テーマ:  「持続可能最小都市」研究会の起ちあげ

 

起人&講師:  濱口オサミ(建築家、まちづくり協会専務理事、

           NPO伊勢志摩さいこう会理事長、

           早稲田大学イタリア研究所招聘研究員)

 

会 場:    文京シビックセンター3階C会議室

        東京都文京区春日1-16-21 http://bit.ly/1dEMIkR

        03-3812-7111

 

参加料:   1000円(協会会員は無料)

 

講師より:

 本ミニ・フォーラムでは「人口減少の社会とまちづくりについて考える」をテーマ
 コンパクト・シティに向けたシンポジウムを断続的に7回実施してきました。

それらを通じて、既存の都市が抱える難しい問題が浮き彫りになり、理想的
コン
パクト・シティに向けた実践の困難さや課題を認識することがきました。

 そこで、このテーマを裏側からアプローチしようというのが本研究会起ちあげ
動機であります。個々の問題を抱える地方都市の現状を、一旦不問にし、

白紙の状態から、仮説上に持続可能な最小都市の姿を描いてみようではな
いか
と言うのが本会の主旨であります。                                 
そしてその姿を3本の軸線(定量軸・マネージング軸・形体軸)を基に、  
「持続可能最小都市」を構想することを提案します。
 しかし、それはオープンエンドなシステムの提案であり、常に現実とのフィード
バックを経てより完成度の高いものにな
ればと願っています。         

  翻って現実の地方都市を考えるとき、この仮想の「持続可能最小都市」と
比較することで、解決すべき課題がより明瞭化することも期待できると考えて
います。

     以上、これらの主旨に興味・関心の有る方は是非この会に参加して下さい。

 


 
お知らせ

第39回 まち協・ミニフォーラムのご案内

 

期 日:  平成272015)年78日 (水) 18:3020:30

 

会 場:   文京シビックセンター5階 B会議室

      東京都文京区春日1-16-21

       http://bit.ly/1dEMIkR

       03-3812-7111

 

テーマ: 「都市のレガシー」

      ~オリンピック・パラリンピックが都市に遺すもの~

 

講 師:   梶原貞幸 (NPO法人まちづくり協会常任理事・

         イベント学会理事・淑徳大学国際コミュニケーション学部非常勤講師)

 

参加料: 1000円(協会会員は無料)

 

内 容:

 2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催が決まりました。

新国立競技場がどのような形になるにせよ、メガ・スポーツイベント(オリンピック)は

 

大きなレガシー(遺産)を東京に遺すことでしょう。

 

 今、問われるべきは「どのようなレガシーを目指すか」です。

 

 オリンピック・イベントを都市計画やまちづくりを進めるコンストラクション・ドライバーである

という視点から、その開催構造とレガシー(ポジティブとネガティブがある)を考察します。

 都市のレガシーとしての新国立競技場の在り方を考えることは、各市町村にあるスポーツ施設

やスタジアムの在り方を考えるということであり、 それは「まちづくり」そのものであると言えます。

 

1.オリンピック・シティー東京・・・1940年・1964年・2020

2.オリンピック・レガシーとは何か・・・レガシーキューブ

3.ロンドン・オリンピックのレガシー・・・オリンピックパークの現在

4.スポーツとまちづくり・・・スタジアムはまちをつくる

 

                   平成2774

 
お知らせ

      第38回まち協・ミニフォーラムのご案内

 

期 日: 平成27年5月13日(水)18:30~20:30(開場18:20)

 

テーマ: 「旭川買物公園、その後」

 

講 師: 渡辺 徹(NPO法人まちづくり協会常任理事)

 

会 場:文京シビックセンター3階B会議室

      東京都文京区春日1-16-21 http://bit.ly/1dEMIkR

 

参加料:1000円(協会会員は無料)

 

【講師より】

 JR旭川駅から北にまっすぐにのびる「平和通り」は、かつては、

駅と帝国陸軍第七師団をむすぶ「師団通り」と呼ばれる目抜き通りでした。

戦後、名前は変わりましたが、旭川一の通りであることに変わりありませんでした。

  旭川市が、自動車の往来に買い物客がおびやかされる「平和通り」の

車両通行を禁止し、歩行者空間にするための調査を開始したのは1964年(昭和39年)のことでした。

 5年の地元や関係省庁との協議の後、1969年、12日間の実験として

車両を止めたのは、ニューヨーク五番街や銀座中央通りで歩行者天国が実施される1年前のことです。

  そして1972年、「平和通り買物公園」と呼ばれる恒久的な歩行者空間が実現すると、

往来する買い物客は激増し、百貨店や各種専門店の新規参入が相次ぎました。

  当時、モーターリゼーションに抗するまちづくりが世界各地で始まっていました。

コペンハーゲン市が、中心街の通りの一部をストロイエ(散歩道)と名づけ、車両の通行を禁止したのは1962年のことです。

その後も、ストロイエのネットワークは延長されていきます。

 そればかりか、その商業的な成功、輝くばかりの都市の魅力を目のあたりにした欧米の多くの都市が、
自らの既成市街地の歩行空間化を実現し、それがLRTなどの公共交通システムと組み合わされたトランジット・モールへ、

更に、現在のコンパクトシティのトレンドにつながっていきます。

  一方、旭川の「平和通り買物公園」のその後は、それとは違ったものでした。

ミニフォーラムでは、これまで故田村明氏の横浜での活動等について学んできましたが、

 それは、日本のまちづくりの歴史について理解を得ることが目的の一つでした。

同時代の旭川の買物公園の歴史は、もう一つの興味深い事例となるでしょう。

  

平成2751

 


 
お知らせ

第37回まち協・ミニフォーラムのご案内

 

期 日:   平成272015)年48日(水) 18:3020:30

 

会 場:  文京シビックセンター3階和室

      東京都文京区春日1-16-21 http://bit.ly/1dEMIkR

         03-3812-7111

 

テーマ:  「人口減少時代のまちづくりとイベント」

      ~まちづくりイベントとは何か、その在り方と方向性~

 

講 師:  梶原貞幸 (NPO法人まちづくり協会常任理事・

             イベント学会理事・

             淑徳大学国際コミュニケーション学部非常勤講師)

 

参加料: 1000円 (協会会員は無料)

 

 

内 容:(梶原講師より)

 日本は世界的に見て祭りやイベントの多い国と言われています。

全国いたるところに祭りがあり、新しい地域イベントも次々に生まれています。

祭りやイベントは人々の暮らしを豊かなものにしてきたことは疑いのないところ

です。

 しかし、人口減少時代を迎え地域の祭りやイベントの在り方も変質を迫られて

います。

 その変質の基本的な方向性を「まちづくりイベント」という考え方を明確にする

ことによって明らかにしていきます。

 そしてまた、そのことは「まちづくりにとってのイベントの機能や役割」を明らか

にすることにもなるでしょう。

 

 1.   まちづくりとイベント・・・3.11東北大震災後のイベントの消滅と復活
 2.   イベントの本質的理解・・・イベントの構造・機能とまちづくり        

 3.   人口減少時代のまちづくりとイベント・・・まちづくりイベントの概念と

                             方向性

                                        (以上)

                             

 

                         平成27322

 

 
ミニフォーラムのお知らせ

  第36回 まち協・ミニフォーラムのご案内

 

期 日: ・平成272015)年311日(水)18302030

テーマ:~「中心市街地の戦略的な活性化の取り組み事例」

  ~福岡県大川市中心市街地活性化の策定から~

 

講 師:  井上正良 (NPO法人まちづくり協会理事長)

      増田 勝 (NPO法人まちづくり協会副理事長・東京家政学院大学客員教授)

      長瀬光市(NPO法人まちづくり協会常任理事・慶應義塾大学大学院

 政策・メディア研究科 特任教授)

              ( 槇本健次(NPO法人まちづくり協会理事(()エムケーブレイン))

  

講師:井上理事長より:

 まちづくり協会では、おしかけフォーラムと称して、何らかのご縁が出来た地域に

協会員有志が出かけて行き、地域の人達と懇談して、その協議結果を冊子にまとめる

という活動をして、これまでに、茨城県坂東市、千葉県佐倉市の冊子を発行していま

す。

 福岡県大川市中心市街地については、まちづくり協会が、おしかけフォーラムの

実施だけではなく、中心市街地活性化のための基本構想を地元関係者とともに

策定することになりました。

 そして、3月中・下旬には、その策定結果を受けて、シンポジューム

(おしかけフォーラム)を実施します。

 基本構想の内容については、まだ策定中であり、詳細には説明することが

できませんが、平成19年に地域関係者を中心にまとめられた地域の将来像が、

その後、殆ど動かなかったことを受けて、策定経過においては、

 「大川中心市街地にある地域資源に磨きをかけ、潜在的需要を発掘して、

 小さなリノベーション事業を起こし、連鎖させるやり方―リノベーションまちづくり」

 

 や

 「連鎖を先導するプロジェクトを設定し、仕立てる仕組み、関係者間での方向性

の確認、事業スキームの構築、各主体の役割分担、資金手当て等を考えて具体化する

プロセスを地域に定着する」

  というような戦略について、地域の関係者と協議を進めています。

 

 ミニフォーラムでは、この策定作業に係わっているいる協会員から、

地域の人達との協議や動きを中心にお話して、皆さんと共に、

上記の戦略的なまちづくりの課題や可能性について議論したいと考えてております。

                                       (井上正良)

 

平成27223


 
お知らせ

まちづくり協会『ミニフォーラム』開催(平成27114日)のお知らせ

~(新)「人口減少社会のまちづくりのあり方を考える」シリーズ~

主催:NPO法人 まちづくり協会

 

明けましておめでとうございます。

NPO法人まちづくり協会では、平成252013)年12月から「人口減少社会とまちづくりのあり方を考える」のテーマの下、4回にわたり「リレーミニフォーラム」を実施し、人口減少社会の実態や計画行政、地域づくり、計画技術等の視点でその問題点や課題、今後の展開方向について、参加者の皆さんと議論を深めてきました。

今年は、地域、自治体での具体的な活動に着目した「人口減少社会のまちづくり」について考えて行きたいを思っています。今回はその第1弾として、過去4回の成果を踏まえ、いくつかの「キーワード」に基づき問題提起を行い、参加者の皆さんと議論を行っていければと思います。その上で、新シリーズの2回目以降のテーマへと繋げて行ければと思っています。尚、具体的なキーワードの例としては、下記のいくつかを想定していますが、参加者の方々からの問題提起等を期待します。

会員の皆様、一般参加者のご参加をお待ちしております。

              

キーワード案】
・「住み続ける」、「地域が持続する」とは。

・「地域資源」を見直す、見つける、活用するとは。

       ・効果的な「地域づくり」とは。

       ・「住み続ける」共同体としてのシステムとは、どのようなイメージか。

        ・まちづくり、地域づくりを「マネジメント」するとは。 

 

■開催日時・場所

 ・平成272015)年114日 18302030

 ・文京シビックセンター5階B会議室

■テーマ・講師と進め方

 ・テーマ:「人口減少社会のまちづくり」のあり方について

 ・講師:増田 勝(まちづくり協会副理事長・東京家政学院大学客員教授)

・テーマに基づき講師による問題提起を行い、参加者のとの議論を深めて行きます。

■参加費  

・協会会員:無料  

・非会員:千円

・申込みは不要です。直接、文京シビックセンター5階B会議室においで下さい。 

以 上

 

 
お知らせ

第33回まち協・ミニフォーラムのご案内

 

期 日: 平成26年12月10日(水)
18:30~20:30

(開場18:20)

 

テーマ: 「まちが変わる。組織づくり・しくみづくりでまちづくり」

~千葉県柏市・官民共同の取り組み~

 

講 師: 藤田とし子氏(まちとひと 感動のデザイン研究所代表)
内閣官房地域活性化伝道師

        経済産業省 タウンプロデューサー

     柏市ブランディングアドバイザー

 

会 場:  文京シビックセンター3階A会議室

東京都文京区春日1-16-21 http://bit.ly/1dEMIkR

 

参加料: 1000円(協会会員は無料)

 

【藤田とし子氏 略歴】

大手流通企業を経て、平成13年千葉県

『かしわインフォメーションセンター』事務局長に就任。

市民ボランティア250人とともに情報発信事業を核としたまちの

活性化に取り組み、地方自治法制定60周年記念総務大臣表彰

(団体の部)を受賞(平成19)

平成22年春、()全国商店街支援センターに移籍。事業統括役として

全国各地の商店街活性化策を講じ、ユニークな事業を展開した。

平成23年秋より現職。

 

 
お知らせ

 第32回まち協・ミニフォーラム(田村明研究第4回)のご案内

 

期 日: 平成26年11月12日(水)18:30~20:30(開場18:20)

 

 

テーマ: 「都市デザインの歴史における田村明と都市デザインチーム」

 


講 師: 国吉直行(都市計画家・建築家、横浜市立大学特別契約教授)

 

会 場: 文京シビックセンター3階A会議室

      東京都文京区春日1-16-21 http://bit.ly/1dEMIkR 

 

参加料:1000円(協会会員は無料)

 

 国吉さんは、早稲田大学を卒業後、横浜市に1971年に入庁され、

2011年に退職されるまで、40年間にわたって、一貫して、横浜市の

都市デザイン行政にたずさわってこられました。

 

 入庁当初は、飛鳥田市長の下で、田村明さんの横浜まちづくり戦略の

3本柱の一つである都市デザイン部門(他の2つは、プロジェクトのプロデュース

と開発のコントロール)の創設に、岩崎俊介さんとともに加わり、くすのき広場、

山下公園前海岸通り、都心プロムナード、馬車道モールなど、横浜市の、

というより日本の最初期の都市デザインを実践されました。

 

 19783月に飛鳥田さんが横浜市長を辞められると、岩崎さんは国連組織に移り、

田村さんも技監としてしばらくとどまりますが、3年後には法政大学に移ることに

なり、都市デザイン部門は一時、解体の危機に曝されます。

 

 しかしそこから、商店街や市役所各部門からの応援を受けながら、

横浜市の都市デザイン部門は、細郷、高秀、中田、林の歴代の市長の下で、

人形の家とデッキ、汽車道、象の鼻パーク、大桟橋などの個性的な都市空間

を実現しまた「歴史を生かしたまちづくり」、「創造文化都市」など、横浜市の

新たなまちづくりの理念を担うことになります。

 

 今回は、「都市デザインの歴史における田村明と都市デザインチーム」

と題して、横浜市の、あるいは日本の都市デザインの歴史と、 その中の

田村明と都市デザインチームについて、それを語るのに誰よりもふさわしい方

に語っていただきます。

 

                     平成261022

 

 
お知らせ

第31回まちづくり協会「ミニフォーラム」開催催のお知らせ

~第4回「人口減少社会と計画技術のあり方を考える」~

主催:NPO法人 まちづくり協会 

 

社会経済状況の不透明感をぬぐいされない中で、全国的な少子化、高齢化に合わせて人口減少への動きが確実に進んでいる。また、私たちの住むまちや自治体のまちづくりにも、様々な矛盾や綻びが見られるようになり、全国一律の対応ではなく、新たな視点で地域ならではの取り組みが求められるようになってきている。

NPO法人まちづくり協会では、このような状況認識を踏まえ「人口減少社会とまちづくりのあり方を考える」をテーマに、データから未来を読み解き、自治体のまちづくり、計画技術、地域主体のまちづくりのあり方等の視点から、3回にわたり「リレーミニフォーラム」を開催してきた。

これまでの(1)人口減少社会の状況認識とまちづくりのあり方、その時の(2)拡大・成長を前提とした自治体の計画行政のあり方、そして(3)地域住民が解決する地域づくりと自治基本条例他の取組み等を通して、人口減少社会への自治体、地域の対応を検討してきた。今回、このシリーズの最終会にあたり、今後の人口減少社会における「住み続ける」ための「計画」づくりの前提や視点・展開方向、そして具体的な取組み方向等について、参加者の皆さんと議論、検討したいと考えている。会員の皆様、一般参加者のご参加をお待ちしています。

■リレーミニフォーラムの流れ

○第1回 20131211日(水)※開催済み

テーマ:「人口減少の社会とまちづくりについて考える」

講師:増田 勝(まちづくり協会副会長・東京家政学院大学 客員教授)

○第2回 2014312日(水)※開催済み

  テーマ:「人口減少社会と岐路に立つ自治体の計画行政のあり方」

  講師:長瀬光市(まちづくり協会常任理事・慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任教授)

 ○第3回 2014514日(水)※開催済み

  テーマ:「地域の課題を地域住民が解決する地域づくりの実践」

  講師:長瀬光市(まちづくり協会常任理事・慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任教授)

 4回 2014108日 18:3020:30 文京シビックセンター3階A会議室

  テーマ:「人口減少社会と計画技術のあり方を考える」

講師:増田 勝(まちづくり協会副会長・東京家政学院大学 客員教授)

長瀬光市(まちづくり協会常任理事・慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任教授)

■ミニフォーラムの進め方

・本シリーズの最終回なので、これまでの講師2人(増田・長瀬)が約90分程度、まとめも含めテーマに沿ったレクチャー・問題提起を行う。

・その後、司会者の進行で意見・提案等を参加者から頂き、議論を深めたい。

■参加費 協会会員:無料  非会員:千円


 

 

申し込みは不要です。

直接、文京シビックセンター 3A会議室までおいで下さい。

以 上

 
お知らせ
第30回ミニフォーラムのご案内

(田村明研究台3回)


 

期 日: 平成26年9月10日(水)18:30~20:30(開場18:20)

 

テーマ: 過去2回の田村明研究のまとめと今後の展望


  

講師:   渡辺 徹  (NPO法人まちづくり協会常任理事)

 

会 場:   文京シビックセンター3階A会議室

          東京都文京区春日1-16-21

      http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html

 

参加費:   参加料: 1000円 (協会会員は無料)

 

内容:田村明さんが横浜市で活躍された1960年代後半から70年代後半にかけては、

毎年50万人を超える人々が農村から都市へ移動し、

年率10%を超える成長率を達成した、

日本の伝説的な高度経済成長期の末期にあたります。

 

その頃、工場公害や交通公害、住宅難、通勤難など、

急激な都市化、工業化、近代化のひずみが露呈するなか、

計画論としては、J.ジェイコブスをはじめとする

ポスト工業化社会の計画理論が注目される一方、

政治的には、軒並みいわゆる革新自治体が実現しました。

 

そうした革新市長の一人である飛鳥田市長のもと田村さんは、

六大事業、開発コントロール、都市デザインなど

自治体主導のさまざまなまちづくり手法を使って、

横浜市の都市としての充実に努めたのでした。

 

同じ時期、各地に叢生する革新自治体に危機感を抱いた自民党は、

田中角栄を座長とした調査会をつくって都市政策にとりくみ、

「日本列島改造」の掛け声のもと、地方では国主導の公共投資、

都市では民間デベロッパー主導の再開発という、

半ば開発途上国的、半ば先進工業国的な独特の国土・都市政策を実現させ、

以後日本ではそれが主流となります。

 

しかし1990年のバブル崩壊以降、すでにポスト工業化社会に至り、

そうした国土・都市政策の有効性が失われていることが明らかになっても、

政策転換は行なわれず、日本社会は混迷の度を深めています。

 

まちづくり協会では、昨年10月の「都市問題会議と田村明」(中山高樹さん)、

本年2月の「横浜市の都市形成と田村明」(鈴木伸治さん)と、

田村明さんをテーマとするミニフォーラムを開いてきましたが、

この9月は、過去2回の研究の内容をまとめるとともに、

今後の協会としての研究の方向について、意見交換できればと思います。

 


 
お知らせ

28回ミニフォーラムのご案内


 

期 日: 平成26年5月14日(水)18:30~20:30(開場18:20)

 

テーマ: 「人口減少社会とまちづくりを考える」(シリーズ第3回目)

      ~地域の課題を地域住民が解決する地域づくりの実践~

 

講 師: 長瀬光市(まちづくり協会常任理事・

    慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任教授)

 

 

会 場: 文京シビックセンター4階A会議室

東京都文京区春日1-16-21

       http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html

 

参加費: 参加料: 1000円(協会会員は無料)

 

 

■ 講演内容の概要

 拡大・成長都市の時代から人口減少・低成長都市の時代へと変貌する中で、

より良い住環境保全や地域コミュニティの醸成を目指して、市民や行政が様々な

地域づくりのあり方の試行錯誤を繰り返してきました。

 

 ひとつは、経済成長期に行き過ぎた開発、身近な自然環境の破壊に対する住民

の声をもとにした地域ルールの仕組み。

二つには、流入する人口増加による新旧住民の融和と地域アイデンティティ形成を

目指した地域コミュニティづくり。

 

 そして、2000年に地域分権一括法の制定を受け、地域内分権(地域毎の住民主体

の地域経営)の視点から、地域の住民が権限と責任を持って、地域づくりを実現する

ための地方自治法等に基づく「地域自治区」や独自条例による「計画の分権化」など

様々な地域づくりの実践が行われています。

 

 「地方政府の時代における計画の分権化と仕組みのあり方」の視点から、

住民主体の地域づくりの流れと背景、計画の分権化の意義と仕組み、先行する自治体

の事例考察などを通じて、地域の課題を地域住民が解決する地域づくりの課題と展望

について、講師の自治体経営に携わった経験も含めて話題を提供します。

 

 今、人口減少社会において、多様なライフスタイルが可能とする都市が求められています。

私たちが幸せで豊かな「住み続けるまち」にするために、住民主体の地域づくりのあり方について、

参加者の皆様と議論を深めていきます。

 

                                        

 
第23回 「まち協・ミニ・フォーラム」の案内

 

NPO法人まちづくり協会主催
第23回 「まち協・ミニ・フォーラム」を、下記の通りご案内いたします。

期日:  平成25年12月11日(水) 18:30から20:30

テーマ:  「人口減少の社会とまちづくりについて考える」
          ※ 問題意識等に関しては後段をご参照下さい。

話題提供者: 増田 勝さん
      (まちづくり協会副理事長/東京家政学院大学客員教授)

会 場:   文京シビックセンター3階A会議室
     東京都文京区春日1-16-21 ↓
 
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html

参加費: 無料

【内容と進め方】
 人口減少社会の到来が叫ばれて久しい。
しかし、まちや地域はどのように変化し私たちの暮らしはどのような影響を受け、
どう対応して行くべきか。
 諸説さまざまである。
 今回の「ミニ・フォーラム」は、上記の開催趣旨を踏まえ、その第一弾として改めて

市町村、全国レベルでの人口減少の態様とその将来予測等をデータベースで整理、把握し、
主要な課題を再確認した上で、まちづくりや都市計画等の今後のあり方について参加者と
共に「議論」を深めたいと考えている。


【講師より:問題意識等】
  2005年、戦後初めて日本の人口が減少しました。
 その後、横ばいが続きましたが2011年を境に人口が継続的に減少する社会
となりました。
  また、その動きは確実に進行するとして関係機関の推計では、30年、40年先の
厳しい数字が出されています。
  少子化、高齢化の社会・・・等。それに伴う「負」の状況についても予想され、
取り沙汰されています。
 一方、そうした状況への対応策として、「コンパクトシティ」や「サステナブル社会」の

必要性が言われていますが、議論の最中でしっかりした姿が未だ見えてきていません。


 

 
次回ミニフォーラムのお知らせ

まちづくり協会・9月ミニフォーラム

 

 ~ まちづくり協会では、まちづくりの実践者や支援専門家、まちづくりに興味や関心のある方が気軽に集まり、情報交換を行う場として「ミニフォーラム」を開催しています。9月はスマートシティをテーマに取り上げ開催します~

 

     テーマ

サスティナブル・スマートシティの動向

国内外の事例から読み解く課題と展望-

■ 内容

高齢化社会や人口集中、都市化といった課題を解決するために、情報通信技術(ICT)を駆使して、エネルギー、下水道、交通といった社会インフラを効果的に整備・運用する「都市」「まち」を構築して、生活の質の向上やCO2、廃棄物の排出質量を減らして持続可能な成長を目指す「サスティナブル・スマートシティ」が世界35か国で、約400のプロジェクトが始動している。

低成長・成熟化時代を迎えた我が国でも、311の東日本大震災を契機に、横浜市スマートシティプロジェクト・豊田市低炭素社会システム実証実験プロジェクトなどの次世代エネルギー・社会システム実証実験やFujisawa SSTプロジェクト・柏の葉キャンパスプロジェクトなどの未来都市モデルプロジェクトや様々なスマートシティプロジェクトが動き始めている。

 このようなスマートシティの国内外事例や取り組みを考察し、コンセプト・戦略とは何か、低成長・成熟化時代を見据えた環境貢献、地域価値、生活の質、地域再生のあり方を通じて、今後の課題や展望について考える。

 

■ 講師:長瀬光市(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任教授

              ・特定非営利活動法人まちづくり協会常任理事)

 

■ 日時:2013年9月11日(水曜日)午後18:30~20:30

 

■ 場所:文京シビックセンター5階A会議室

 

 

お知らせ


第10回 「まち協・ミニ・フォーラム」を下記の通り開催いたします。
NPOまちづくり協会会員であるなしに関わらず、
 どなたでもご参加いただけます。
    皆様のご参加をお待ちしております。

   


期日: 平成24年7月11日(水) 18:30~20:30

会場: 文京シビックセンター4F A会議室
  
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html

テーマ: 「湘南C-Xの地域リノベーション、成果と展望」
講師:長瀬光市

内  容

                ① 地域リノーション
                 ・環境の変化に対応して地域構造のリノベーションにより、
                  都市の資源を見出し、磨きをかけ地域価値を創出して、
                  環境・アメニティを向上させ、「質」を重視した都市構造へ
                  変化させることである。
               ② 湘南C-Xとは
                 ・東海道本線辻堂駅前の立地する関東特殊製鋼本社工場(約20ha)の
                  突然の本社工場の廃止宣言。
                 ・都市構造を読み解き、藤沢市の都市・産業構造再編の先導役を担う、
                  「地域リノベーション」プロジェクトと位置付ける。

               ③ 新しい公共の観点による地域リノベーション
                 ・企業と行政との連携・協働による「責任と役割」分担の明確化
                 ・3つの約束「スピード感を持つ」、「開発利益の応分の負担」
                 「新しい地域価値の創出」
               ④ 新たな価値創造
                 ・広域都市連携拠点を形づくる計画と創造的デザイン協議
               ⑤ 湘南C-Xの成果と展望
                 ・一万人の雇用創出と新たな来街者5万人を呼びこむまち
                 ・神奈川県内で唯一地価を高めたまち
                 ・新たな財源を生み出すまち

講師略歴
・1951年福島県いわき市生まれ
・1974年法政大学工学部建築学科卒
・1972年藤沢市役所入庁、建築主事、都市計画課主幹、
     なぎさ事務所主幹、計画建築部湘南C-X都市再生担当部長、
     経営企画部長を歴任、
 ・藤沢市役所時代に、江の島島ぐるみ野外博物館プロジェクト、
  湘南なぎさプラン、湘南C-X都市再生プロジェクト等のコーデネートを担う。
  経営企画部長時代には総合計画、公民連携、生産性向上改革、
   SSTプロジェクトを主導する。
・現在、(社)日本建築士会連合会理事、(社)神奈川県建築士会常任理事
 参加料:  未定(後日決定)


平成24年6月6日
NPO法人まちづくり協会
http://www.npo-tma.org/
三橋重昭
 

お知らせ

 

『第7回 ミニ・フォーラム:坂東市「おしかけフォーラム(提言)』開催報告と

『現地報告会』開催について


日時:平成24223日(木)、18002000

場所:文京区シビックセンター

内容:『坂東市のおしかけフォーラム~坂東市街なか活性化に向けて(提言)』

出席者:13


坂東市「おしかけフォーラム」報告会としては2回目の「ミニ・フォーラム」が開催されました。参加者は、坂東市でのフォーラムに出席した協会コアーメンバーと東京家政学院大学の学生、そして一般の参観者が出席。

協会コアーメンバーと学生等による、「街なか活性化に向けて(提言)」の説明を行い、その後、参会者全体でのディスカッションとなりました。話題として、

■全国的な中心市街地活性化の困難さと、坂東市の商店街の様子や商店街をリードする若い世代の状況と対応等について質疑や問題提起。

■今後、街なかに残る「酒蔵」を利用したアクションプランを考えようという提案に対して、栃木県鹿沼市の「ネコヤド路地」や、まちの駅の「サロン」等の話題提供が参加者から出されるなど、蔵づくりの活用方法や仕掛けづくりについての幅広い意見が出されました。

■尚、この「酒蔵」は、提案の取りまとめ時期とズレがありますが、市によって買収され今後まちづくりへの活用と、そのために庁内において有志プロジェクト勉強会が持たれている。今後、地元商業者等の参加を含めた活用チームへとすることが検討されている。

■最後に、この「おしかけフォーラム」は、まちづくり協会としても初めての取り組みでしたが、地元での自由で幅広い意見交換ができたことや異なる専門分野である協会メンバー参加者相互においても刺激、勉強になったこと等が挙げられました。

以上、短い時間でしたが参加者全員の前向きな発言と提案等がなされ、有意義な会となりました。

<おしかけフォーラム>

坂東市の「街なか」を対象に、NPOまちづくり協会と東京家政学院大学学生(田中研究室)等との協同により、実際に市に出向き調査を行い、地元との方々とのディスカッションを通して、まちづくりに向けた提案を若者の視点、第三者の視点から行おうというもの。それもあくまでも勝手に「おしかけて」行うというもので、今回の「坂東市」が最初の試みです。尚、協会では「おしかけフォーラム・坂東:コアメンバー」を募り参加しています(5名)。今後、他市町村でもチャレンジしたいと考えています。

 


******************************

坂東市での現地報告会の開催日程が決まりました!!

・日時:平成24327日(火) 18002000 (その後懇親会)

・場所:坂東市本町公民館

・内容:『坂東市街なか活性化に向けて(提言)』~学生等による提言他

・参加者:坂東市商工会青年部や坂東市企画部・産業経済部等の方々が出席予定

******************************